私の山道具たち

自分自身で使っている山道具たちの記録

Tent is you sky / Pack is your pillow

Tent is you sky

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Pack is your pillow

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とっても気に入っているThe North Face のTシャツ。

南大沢のアウトレットで発見して、とっさに3枚買ってしまった。

材質は、ポリエステル70%/綿30%。

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もう10年近く着用していて、かなりくたびれてきたけど、まだ山で使っています。

文字がかすれてきたけど、大事に使おう。

再販してくれないかな…

 

このプリントされているメッセージが、なんとも良い。

 

SUUNTO VECTOR のバンドループを交換する

愛用のSUUNTO VECTORだが、長く使っているとバンドループが亀裂が入って、切れてしまうようだ。

純正のベルトを用意すればバンドループも含まれているのだが、このバンドループのために高い交換ベルトを買うのも気が引ける。

そこで、思いついたのがOリング。

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こんな感じでバンドループの変わり交換するだけ。

 

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サイズが悩ましいところだけど、私はサイズ16を用意した。

Oリング自体は、近所のホームセンターで調達した。160円だった。

 

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ベルト通すのが、ちょっときつめだけど、逆にしっかり止めてくれるので、外れることもなく調子良い。

 

スノーシュー MSR Revo Ascent 22inch を使い始めた

2016-17シーズンから使いだしたスノーシュー

MSR Revo Ascent 22inch。

まだそんなに使い込んでいるわけではないのだが、インプレションまとめておこう。

スノーハイク、BCスノーボードのために購入。Lightning と直前まで迷ったが、足抜けがしやすいという評判と新型ということもあって、Revoにした。

22inchか25inchかも迷ったが、取り回しの良さを優先して22inchに。浮力が欲しいときは延長テールをつけることで対応することにした。

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デッキ部分はプラスチック樹脂。金属製フレームの組み合わせ。ATバインディングのおかげで、厚みも抑えられています。

履いた印象は、軽い!。剛性感があり適度なしなりも感じます。

まだ30cmほどの新雪で何度か使っただけです。時間にして10時間程度。

圧雪では、斜面でもグリップ良くて、滑りません。さすがに下りは歩きにくいですが。

 

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あるくと、バインディングとデッキの当たる音がします。これは仕方ないか。で、バインディグのビスの部分がデッキに当たる部分にキズが入っています。これが今後どんな影響するかはわかりません。

今は、使っていればキズが付くものと思っています。

 

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デッキ裏面。ブーツの踵が当たる部分のプラスチックが白濁しています。これは初日からなのですが、その後、そんなに広がる様子はない。これも経過観察しようと思います。気になるようならモチヅキに聞いてみようと思っています。

 

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トラブルとして、バインディグのストラップを止めるクリップが2個折れました。

これは、腿くらいの雪にずっぽりハマって足を抜いたりもがいていたりしたきになりました。普通の新雪や使用では折れたりはないと思いますが、状況によってですね。

クリップが使えないと、折り返して余ったストラップがプラプラして、ちょっと気になる。しっかりストラップの穴が入っていれば、ストラップ自身が外れることはなかったです。

さっそくモチヅキからスペアパーツを取り寄せて、予備と一緒に持っておくことにしました。

 

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裏面。横に走る金属の爪がしっかりしたグリップを生んでくれるのでしょう。プラスチックデッキ部分のモールドも効いていると思います。

サイドにしっかり爪があるので、トラバースでも安定していました。

 

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mont-bell アルパインクルーザー3000との組み合わせ。

拇指球の部分を、バインディグの可動部に合わせて装着するとのこと。

 

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甲の部分を3本のストラップで締め上げるように止めていきます。ストラップの穴をピンに引っ掛けるだけのシンプル構造。壊れそうな部分はないですね。

 

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かかと部分にも同様にストラップが一本。ここはブーツが抜けない程度にしっかり締めます。

 

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バインディグ自体は幅もあるので、スノーボードブーツでも大丈夫ですね。(実はまだ試してないのですが)

 

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ヒールリフター。上りでは確かに楽です。ストックのグリップとかで引っ掛けて起こすので簡単。しかし、ヒールリフターをしまうのが実は大変。しゃがんでかなり力入れないとダメでした。歩いているときに外れると困るので、仕方ないのかなと思います。

 

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バインディングの可動部。ビスやネジではなく、シャフトとリングによる抜けどめというシンプルな構造。これなら緩みとか気にしなくて良いです。

MSRからメンテナンスキットなるものがあり、ピンやクリップなどセットになっています。これは持っていても良さそう。もし、ここが壊れたら使えなくなるので、安心感あり

 

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バックパックへの取り付けは、ストラップギアの12inchを2本。テンションかけて引っ掛けておけば、しっかり装着できます。

 

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面白いことに、穴にフックを入れることでループにもなるし、長さ調整にもなる。

 

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収納はmont-bellのスノーシューケース。

現行品ではないと思います。ちょっと前のやつ。22inchがぴったり入る。下部のポケットに予備パーツなど入れておけます。ソール側にあたる部分が丈夫な生地でできています。これは安心。

 

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これ単体で背負えるようになっています。あまり使う機会はなさそう。

 

Revo Ascent まだ使い始めて少しだけど、気になること(デッキの白濁やクリップ折れ)もあったのでまとめておきました。

ストラップも経年劣化で交換も必要になってくるでしょう。モチヅキのオンラインショップからスペアパーツもすぐ購入できるので安心感あります。

 

これからはスノーボードも背負って、もうちょっと負荷かけて使ってみようと思います。

今のところ、使い勝手含めて満足です。

  

 

STRAPGEAR(ストラップギア) 12インチ ブラウン 50128

STRAPGEAR(ストラップギア) 12インチ ブラウン 50128

 

 

  

 

 

MacPacが大変お気に入りなのだ

MacPacが大好きで、バックパックをいくつか持っている。

f:id:yukiyamax:20161212091834j:plainこれまで使っていたバックパックは、数年立つと加水分解の影響で内部のコーティングが剥がれてきて、場合によってはベタベタしてきてとても使いにくくなっていた。
そんなときに、aztecという生地を使用したMacPacを知り、加水分解とも無縁で長く使えそうということで使ってみたのが始まり。

最初に買ったのは、cassade65で、それからExplorerとかを買い足していった。

ほしいときに新品がなかなか無くて、casscae以外は実は全部中古。ヤフオクで落札したものです。
少し前のモデルのほうがデザイン的にも好みなものが多いのもあると思う。

Cascade 65 size3

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テント泊で使用中。
細身でシンプルなデザインが気に入っている。
ただ、内部が黒なのでパッキングしにくい。

Explorer size3

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日帰りや小屋泊で使用中。
しっかりしたヒップベルトが、重めの荷物でも安心。

kakapo 25

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日帰り用に最近購入。
まだ未使用だけど、パッキングすると細丸いシルエットになる。

kafu 18

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ライトなハイキング、自転車、街中で使用中。

 

aztec の風合いが好きで、帆布のようなシンプルさとタフさが気に入っている。
もちろん、少し重めになるけどね。

防水とか言われますが、さすがに雨にずっと打たれていると染み込んでくる。

特にトップポケットは直接雨が当たるので注意。

それに一旦濡れると乾きにくいので、連泊するときなどはできるだけ濡れないようしている。普通にザックカバー携帯したほうがよい。

生地表面は、ナイロンと違って、汚れが落としにくいように思う。
ドロや土の汚れは落ちにくく、水洗いしても、うっすらと残りますね。
これが逆にいい味になっていたりする。

これらの他にも、仕事用にカウリというバックパックや、ポーチや財布、ゲイターなどあり。

最新のMacPacも背負ってみたい。

 

GoPro HERO4 Silver Edition

今年の春から、山へは必ずGoProを持っていくようになった。

記録を動画として残すためだ。

ハイク中を適当に撮影しておいて、だいたい5分くらいのダイジェストにまとめている。編集作業はなかなかかんたんではないけど、動きのある映像で後から見るのは楽しいし、仲間とも共有するにも、雰囲気が伝わるように思う。

 

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GoProはHERO4のSilverEdition を使っている。micro SDカードは64GB。

日帰りだとバッテリーは1個で十分足りる。2日以上の山行だと予備バッテリーをもう一個持っていく。長いときは、モバイルバッテリーも持っていって、夜にテントで充電することもある。

 

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ぶつけたりするので、ハウジングは傷だらけ。防水だから、雨でも気にしないのが良い

 

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マウントは、この2つを持っていく。

クリップ式のはザックのショルダーベルトなどにクリップする。普段は、右のスティック式のマウントに付けていて、撮影している。このスティックはなかなか優れものだと思う。伸ばして上の方から撮影したり、もちろん自撮りもOK。アームを曲げることで、地面すれすれから撮影とか、面白い画が撮れる。

 

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こんな感じに、Z型に曲げ伸ばしできる。

 

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おまけに、グリップに三脚パーツが内蔵されており、ご覧の通りに自立することもできる。あまり安定はよくないが。

 

これから冬のシーズンですが、いろいろ記録に収めていきたいと思う。

もうはずせない装備になっています。

撮影の腕前や編集の腕前も上げていかないと。それが課題ですね。

 

 

撮影サンプル。


20160505丹沢表尾根

 


20150507川苔山

 

 

 

 

定番ヘッドランプとお試し中ヘッドランプ

山で使うヘッドランプ。

種類がたくさんありすぎて、なかなか選ぶのも大変。

私が基準にしたのは、単3電池が使えるということ。ということで、現在愛用中なのが、モンベルコンパクトヘッドランプ。

単3電池一本で、重量は70g。ハイビームにロービーム、点滅モードと、暖色モードを備えている。

今のところ暗い時間には歩かないので、このコンパクトヘッドランプで問題ない。特に暖色モードはテントの中で柔らかく照らしくれるので、とても見やすくて気に入っている。

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単3電池は、電源を統一したいため。単4の3本構成が多いけど、ちょっと電池管理が面倒かなと思っている。(やってみればそうでもないかもしれない。)

このコンパクトヘッドランプは、持ちもいいし、軽いし操作しやすいで、今のところ不安なし。ただくらい登山道を歩くのはちょっと心もとない感じはしている。 

 

 

ちょっと最近気になって買ってみたのが、このヘッドランプ。

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Amazonで約3000円。 sunix というブランドの充電式のヘッドランプだ。

ちょっとブラックダイアモンドとかにも似ている。

 

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このように、ボディの下部にUSBの充電端子あり。防水対応で重量は90g。

モンベルコンパクトヘッドランプに比べて、なんと明るい!

多くの点灯モードを備えているのだが、それを1ボタンで制御する。まだ慣れていない。赤色を備えていて、暖色モードはない。

 

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このようなナイロンのスタッフサック付き。

 

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比べてみるとヘッド部分が大きい。でも重量は約10gしか違わない。

点灯時間や充電時間など、実際に山で使いながら検証してみようと思っている。寒さへの対応も気になる。最近はモバイル用バッテリーを携行することが多くなったので、それを使えば充電もできるし。うまく使えば、乾電池やエネループより使いやすいと思っている。

たぶん、これからは充電式もラインナップも増えてくるのではないだろうか。

 

山歩きにサングラスが欠かせない

山歩きや屋外で行動するときは、必ずサングラスを着用するようにしている。

昔から、OAKLEYを愛用していて、掛け心地や見え方まで絶大な信頼をおいている。

いまは、OAKLEY PRIZM TRAIL を愛用している。 

コンタクトレンズを使っているので、目を保護する意味でも、視界の確保という意味でも欠かせない。

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太陽はもちろん、森のなかや日陰でもくっきりと見える。RACNIG JACKETのJAWボーン部分が視界に入るのが気になってはいたが、しばらく使ううちに気にならなくなった。

ミラーレンズのようだけど、パーシモンのようなオレンジぽく見えることもあり、不思議な色である。

 

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ノーズ部分のパーツが2種類付属していて、いわゆる欧米用とアジア用である。

もちろん、アジア用のノーズをセット。

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ハードケースが付属していて、本体とスペアレンズ2組が収納できる。

このハードケースはしっかりしていて、バックパックの中に入れても安心できる。

 

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パッケージはこんな感じで、レンズ拭きにもあるソフトケース、クリアレンズも付属する。写真には写っていないが、ツルの部分につける落下防止のストラップも付属する。

 

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レンズには、PRIZMの刻印がある。

PRIZMシリーズには、自転車用やゴルフ用、フレーム形状もいくつかラインナップされている。最近、自転車に乗るようになったので、PRIZM ROADのレンズは気になるところ。

 

OAKLEYのサングラスで、一つだけ気に入らないところがある。

それは、イヤーソックやノーズパッドの材質である。汗でも滑らないようになっているのだが、1年くらいでベトベトになってしまうことがある。今までも何度も取り替えてきた。古いモデルでもヤフオクなどで手に入れることができるので良いのだが、あのベトベト感だけはいただけない。

使用後は水洗いして、汗や汚れを落とすことで長持ちするので、いつも忘れないようにメンテナンスしている。